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バイナリーオプション 副業所得

バイナリーオプションは副業として行っている方が多いと思います。副業とはいえ、利益は所得になりますから申告をして、該当の税金を支払う義務が発生します。そのため、通常は源泉徴収のみで対応していた会社員の方も、確定申告を行う必要があります。会社で発行される源泉徴収票をしっかり保管しておいてください。

バイナリーオプションによる利益は経費も認められ、損失の繰り越しも行なうことができます。そのため、例え赤字になっている年でも確定申告はしておいたほうがよいのです。他の仕事との損益通算は不可能ですが、FXとは損益通算もできます。

また、以前は利益が上がれば上がるほど税金の割合も上がる仕組みでしたが、現在は税率が一律20%と定められました。つまり、儲かれば儲かるほど損をする、という矛盾がなくなったというわけです。

参照: 株価指数.net

●損失の繰り越し

実際問題、損失がでている、つまり利益が出ていないときにはその分に税金が発生しませんので、確定申告をしなかったからといって脱税には当然なりません。けれどもバイナリーオプションの損失は申告を行なうことで、3年間繰り越して控除を受けることができるのです。

具体的には、損失分を申告しておくと、翌年以降利益がもしでた時に、かかる税金を少なくすることができる、ということになります。かなり有意義な制度ですので、バイナリーオプションをやっている方は勝ち負けに関わらず、毎年必ず確定申告をするようにしましょう。

●バイナリーオプションで申告できる経費

バイナリーオプションの確定申告では、経費も申告できます。まず申告できないものは投資した金額です。では申告できるものは何かというと、実のところ「とりあえずなんでも申告してみましょう」といわざるをえません。申告したからといって全てが認められるとは限りませんが、前例からいくと「えっこんなものまで?」と思うようなものが経費として認められているケースもあるのです。

例えばバイナリーオプションをはじめるために購入した入門書や商材、講習会の参加費、インターネット使用量、PC代金、自宅で常にバイナリーオプションをやっているとすれば、家賃や光熱費の一部も経費として認められる可能性があります。電子申告なら領収書は自宅保管で提出はしませんが、もしチェックが入った場合には提出する必要がありますので、多方面に散らばりがちな経費ではありますが、レシートはきちんと保管する習慣をつけておきましょう。

●損益通算のために必要なもの

バイナリーオプションとFX等他の取引との損益通算をする場合には、取引内容が証明できるものが必要となります。通常は口座の明細書で取引の内容が確認できるようになっているので、これをプリントアウトして確定申告時に使用します。